シリコンバレー 最後は体力

歴史的に見てどんな職業が平均して長生きか? 医療関連でしょうか? はるか以前読んだ本の中では

ー政治家、(高級)官僚も含む

ー宗教家

とありました。暗殺やその他政変、宗教的ないさかいを考慮しないで置いた場合です。 医療関係は出てきませんでした。なぜ? となるのですが私の口が悪い友人に言わせるとこのどれも人(他人)の不幸を金にしている(楽しんでいる)んだとか。。。宗教も元をだどれば民衆を統治する手段として人が作り出したものだ。。。とか。。。口は悪いですが的を得ているともいえます、例えば宗教の指導者、寄付を集めます(それがほとんどの収入)がそれはそれは良い生活していますし、政治家など威張りまくるだけで実際民衆のために動いた人はみな、早く亡くなっているんだとか。何もしない政治家は実際長生きなようですよ。何もしないというのは”民衆のための政治をしない”ということだそうです。とその読んだ本にも似たような表現ありました、私の記憶間違いでなければ。とここまでは余計なこと書きました。

最後は体力です。仕事をするにしても体力は必要です。オフィスで働くわけですが結局持続できる体力が必要です。不幸にして早世することもありますが体力のある人が結局はエグゼクティブと呼ばれる地位についていることがやはり多い。知力だけでは足りないということだそうです。実際私の居た会社ではCEOはトライアスロンに定期的に参加するアスリート、副社長はボストンマラソンにエントリーできるマラソンランナー、別の副社長はエベレスト登頂の経験もある登山家だったりする。体力あるんですね。皆、私より5歳から10歳は年上です。今も現役バリバリだし。

つまり、エグゼクティブと呼ばれる人たち、共通項はというと体力でしょう。仕事は体力が必要なのです。私はエグゼクティブのポジションで面接を受けたことはありませんが(Director止まり)、私が思うにそんなポジションではきっと面接時体力があるかどうかも考察されているはず。。。

GYMに行ったり、家で適度な運動をすること、食事を気にかけること、睡眠を重視すること、 

やっぱり大事だということです。 知力、経験、そして体力。

段々年齢が上がっていくにつれ、最近はやはりその体力が一番きになります。

若いころから体力に関心を持つことは重要ですぞ、と老齢に差し掛かった私からちょっとした忠告です。