シリコンバレー けなす2

ちょっとした休息のあとで。 我が家のうさぎは昼間はずっと寝ています。

けなすというタイトルの続きで。

悪口が多くなりました。昨今のいわゆるソーシャルメディア、YOUTUBEを含めて、を見ていても。私の働く会社もポリシーを公表して害があるポストを随時取り除いたりそのようなアカウントをClose(そうそう、国家一の権力者でも)していますが言論の自由もあり難しい判断なのですが、自由を標ぼうするのですが、自由には

義務

を守る、ということが大前提なのです。 大統領の義務は何だろう?何も果たしていないですね。これほどばかげたことはないのですが、そんな人物を全く関係ない日本で気勢を上げていることがこの爺には気がかりです。

さて、私も人を評価する立場にあります。評価もされますがする立場にある、現在の職場において。その時、一番気を付けるのが けなすような評価になっていないかということです。 先のBLOGにも書きましたが、まず最初にすることは

ー良い点、できたことなどを取り上げる。 そこにまず注力する。

ーそれから改良点、改善点

を考察する。 改良点、改善点、必ずあります。あるから向上できるチャンスがあるのです。何もない、ということはないのです。でも、XXXができなかったからお前はいつまでたってもYYYだといった評価にはならないんです。

そういった評価をしないことが 評価をする人の 義務 なのです。

私の居る、居た会社では評価をする立場の人を定期的に何度も何度もトレーニングします、していました。 採用面接をする人も何度もトレーニングするのです。

そんな会社を選ぶと良いです。 採用面接を受けると大体わかりますよ。面接をする人がそれなりのトレーニングを受けているかどうか、また面接のときにこういった質問をしても良いのです。昇進、昇給の基準だとか、キャリアプランがあるのか、などですね。 

外見が良さそうな会社でも中に入るとなんとなく人がずけずけしている(いがみ合っている)といった会社もあります。面接、テストされる側なので余裕は少ないのですが 以前書きましたが面接は一方通行ではなくこちらも相手を面接している、する、というつもりで臨むことが実は大切なのです。

さて、ちょっとここ数回のBLOGはあまり就職とは関係ない話になりました。またちょっと私の個人的見解、意見が入ってしまいました。こちらのBLOGではそれをできるだけ避けようとしている(もう一つのBLOGがあるので)。というわけで次回のBLOGは採用面接に当たってというお題で書く予定です。 ちょっとした前準備について。 

それでは次回に。 昨年来読んでくださってる方、今年も時々見てくださいね。いつもありがとうございます。2021年になってこのBLOGを発見された方、よろしければ時々やってくる読者になってくださいね。