シリコンバレー 仕事がなくなる?

以前 移動について書きました。 カリフォルニアはこの気候と大学その他もろもろの理由で今後もテクノロジーセンターの一つであることは間違いないですが西海岸の他州、テキサス州、アイダホ州、フロリダ州、そしてもちろんニューイングランド地域などにどんどん進出していっている。国境を越えての進出も続きます。

こちらのニュースでもサンフランシスコからの移転が始まっている。。。とか最近よく見かけるようになりました。 

だた集中することには意味があります。人が集まることでイノベーションが起きる。今はネットワークを通じてどこでもつながっているように見えますがこのつながりはとても薄い。実際在宅勤務を始めて私がいまいるチームに7人入ってきましたが一度も会ったことがない。以前から知っている同僚とはやはり密度が違います。そんな皆の願いは”早くオフィスに戻りたい”なのです。

移動しても移動先でまた結局集まるのですね。

で、シリコンバレーで仕事がなくなるか? 10年先のことはわかりませんがこれから5年は無くなりません。 いや 人が不足している状況が続きます。

最近面接続きでBLOGの更新が遅れていますが面接して気づいたことを次のBLOGで書いてみようと思います。